個別銘柄戦略: 積水化成やアドバンテストに注目
*09:19JST 個別銘柄戦略: 積水化成やアドバンテストに注目 昨日28日の米株式市場でNYダウは97.53ドル高の52,475.10ドル、ナスダック総合指数は72.04pt高の26,549.85pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比460円高の64,990円。為替は1ドル=157.80-90円。今日の東京市場では、27年3月期業績予想を上方修正した積水化成<4228>、27年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表したアドバンテスト<6857>、27年3月期業績と配当予想を上方修正した東エレデバ<2760>、27年3月期業績予想を上方修正したツムラ<4540>、27年3月期配当予想を上方修正し発行済株式数の0.38154上限の自社株買い・消却も発表したJR東海<9022>、発行済株式数の17.8%上限の自社株買いを発表した中央発条<5992>、発行済株式数の5.00%上限の自社株買いを発表した日清粉G<2002>、東証スタンダードでは、上期業績見込みを上方修正したサンテック<1960>、上期業績見込みを上方修正した福島銀<8562>、上期利益見込みを上方修正した新家工<7305>、上期業績見込みを上方修正した綜研化学<4972>、27年3月期利益予想を上方修正した東映アニメ<4816>、大型のプラント機器の製造受託案件2件合計3.89億円を受注したと発表したポエック<9264>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が8.1%増と第1四半期の21.6%増から増益率が縮小したコア<2359>、27年3月期利益予想を下方修正したフタバ産<7241>、東証スタンダードでは、上期営業利益が13.7%減と第1四半期の7.2%増から減益に転じたFDK<6955>、27年3月期利益予想を下方修正したファインシン<5994>などは軟調な展開が想定される。 <CS>