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市況・概要 2026/02/16 09:30 一覧へ

個別銘柄戦略: 朝日インテックやマイクロニクスに注目

*09:30JST 個別銘柄戦略: 朝日インテックやマイクロニクスに注目 先週末13日の米株式市場でNYダウは48.95ドル高の49,500.93ドル、ナスダック総合指数は50.48pt安の22,546.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比610円高の57,600円。為替は1ドル=152.50-60円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益は65.7%増で発行済株式数の2.44%上限の自社株買い・消却も発表したラクス<3923>、営業利益が前期12.0%
増・今期20.5%増予想と発表したNSグループ<471A>、営業利益が前期31.6%増・今上期62.5%増予想と発表したマイクロニクス<6871>、26年3月期業績と配当予想を上方修正した三井金属<5706>、26年3月期業績予想を上方修正した東邦鉛<5707>、26年6月期業績と配当予想を上方修正した朝日インテック<7747>、26年3月期業績予想を上方修正したSOMPO<8630>などが物色されそうだ。一方、25年12月期営業利益が50.2%増と従来予想の2.0倍を下回ったAppier<4180>、25年12月期営業利益が9.0%減と従来予想の1.2%減を下回ったリガク<268A>、第3四半期累計の営業利益が18.0%増と上期の84.3%増から増益率が縮小した野村マイクロ<6254>、営業利益が前期19.4%減・今期24.5%減予想と発表したタツモ<6266>、営業利益が前期13.3%減・今期6.9%減予想と発表した住友林<1911>、26年3月期利益予想を下方修正したオリンパス<7733>などは軟調な展開が想定される。 <CS>

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