東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけてやや戻す
*17:25JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけてやや戻す
1日の東京市場でドル・円は下げ渋り。中東紛争の収束期待で円売りが先行し、一時159円00銭まで上値を伸ばした。その後は原油相場の下落でドル売りに振れ、値を下げる展開に。午後は158円28銭まで下落後、中東の不透明感によるドル買いでやや戻した。
・ユ-ロ・円は183円28銭から183円88銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1552ドルから1.1598ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値51,959.47円、高値53,739.68円、安値51,902.84円、終値53,739.68円(前日比2,675.96円高)
・17時時点:ドル・円158円60-70銭、ユ-ロ・円183円70-80銭
【要人発言】
・イラン議会
「ホルムズ海峡を開放せず」
「いかなる交渉もしておらず、今後もしない」
・ルビオ米国務長官
「イラン戦争の終着点が見えてきた」
「イラン戦争の終結は今日でも明日でもないが、着実に近づいている」
「いかなる国によるイラン支援も、我々の任務を妨げるものではない」
【経済指標】
・日・日銀短観3月調査・大企業製造業DI:+17(予想:+16、前回:+15)
・中国・3月RatingDog製造業PMI:50.8(予想:51.7、2月:52.1)
・ユーロ圏・3月製造業PMI改定値:51.6(速報値:51.4)
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