個別銘柄戦略: ディスコや岡野バルに注目
*09:14JST 個別銘柄戦略: ディスコや岡野バルに注目
昨日22日の米株式市場でNYダウは340.65ドル高の49,490.03ドル、ナスダック総合指数は397.61pt高の24,657.57pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比90円高の59,890円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が40.7%
増となったキヤノンMJ<8060>、第1四半期営業利益が21.8%増予想と発表したディスコ<6146>、癒着防止材SI-449の日本における製造販売承認取得と販売提携先を発表した生化学<4548>、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が53.1%増の見込みと発表したGMO-FH<7177>、営業利益が前期19.5%増・今期24.2%増予想と発表したオービーシステム<5576>、26年3月期業績見込みを上方修正した日本興業<5279>、26年9月期業績と配当予想を上方修正した岡野バル<6492>、26年3月期売上高と営業利益見込みを上方修正したダイドー<3205>、「エクソンヒト化マウス」に関し米国で特許査定を受領したと発表したトランスGG<2342>、防災用品のサブスクリプション提供業務を開始すると発表したCSHD<3810>、サービスロボットのローカライズとグロース支援を行うSenxeed Roboticsとロボット事業で包括的業務提携したと発表したイクヨ<7273>、監理銘柄(確認中)指定が解除されると発表したソケッツ<3634>、監理銘柄(確認中)指定が解除されると発表した城南進研<4720>などが物色されそうだ。
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