7月15日のNY為替概況
*04:13JST 7月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円40銭から161円90銭まで下落し、引けた。
米6月生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化で年内の利上げ観測が一段と後退したほか、ウィリアムズ米NY連銀総裁のハト派発言を受け長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1406ドルから1.1483ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は185円18銭から185円91銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3402ドルから1.3558ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.8115フランから0.8034フランまで下落。
【経済指標】
・米・6月生産者物価指数(PPI):前月比―0.3%、前年比+5.5%(予想:前月比+0.0%、+6.2%、5月:+0.6%←+1.1%、+6.0%←+6.5%)
・米・6月生産者物価コア指数:前月比+0.2%、前年比+4.7%(予想:+0.3%、+5.1%、5月:+0.1%←+0.4%、+4.6%←+4.9%)
・米・7月NY連銀製造業景気指数:15.6(・予想:+9.2、6月:+5.7)
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