新興市場銘柄ダイジェスト:WIZEが急騰、ABEJAが続伸
*15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:WIZEが急騰、ABEJAが続伸
<4379> フォトシンス 415 +6
上昇。「Akerun入退室管理システム」が、エーイーシーが全国展開する24時間無人フィットネスジム「ECOFIT24」の完全無人運営とフランチャイズ展開を支えるインフラとして採用された。同社は今後も、あらゆる施設の無人化・省人化運営を実現するAkerunを起点としたソリューションの提案を強化するとともに、API連携を通じた外部システムとの柔軟な統合や、安心・安全な施設環境の構築、施設運営コストの削減など、様々なニーズに応える機能強化や連携サービスの拡充を推進する。
<3664> WIZE 28 +7
急騰。4日の取引終了後に、SBIグループにおける暗号資産事業の中核企業であるSBI VCトレードと、ソラナ(SOL)の運用を軸としたトレジャリー事業において提携したことを発表し、好材料視されている。国内最大級の暗号資産取引所であるSBI VCトレードと提携することで、同社はSOLの取得・運用体制を大きく引き上げ、国内屈指のソラナ・トレジャリー企業を目指すとしている。
<6573> CRAVIA 28 +1
上昇。4日の取引終了後、子会社グローバルM&Aパートナーズによる韓国DeepSearch及びDLGとの業務提携並びに日韓クロスボーダーM&Aプラットフォーム業務を開始したことを発表し、好材料視されている。今回の業務提携は、各社の強みを組み合わせることで、日本企業と韓国企業間におけるM&A案件の創出及び成約機会の拡大を図り、クロスボーダーM&Aの促進を目的とするものである。同業務提携に基づく収益は、主としてM&A成約時に受領する成功報酬(アドバイザリーフィー)により構成される。
<166A> タスキHD 947 +7
もみ合い。クラウド型物件情報管理サービス「ZISEDAI LAND」の累計導入社数が300社を突破したと発表した。「ZISEDAI LAND」は不動産業界内において紙の地図や社内サーバーにのみ記録していた土地・物件情報を、PCやスマートフォンで簡単に記録・閲覧ができるようにし、営業効率を格段に向上させるバーティカルSaaS型サービスで、すべての情報をクラウド上で一元管理することで、検索性の向上・業務の可視化を実現、データマーケティングによって効果的な営業戦略の策定にも役立つ。
<5574> ABEJA 2422 +66
続伸。4日の取引終了後に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に、同社提案の「領域特化型AIエージェントの開発」が採択されたことを発表し、好材料視されている。同社は中古車流通大手である「ガリバー」ブランドなどを全国約498店舗(26年2月期時点)展開するIDOMと連携し、自動車整備に特化したAIエージェントの構築を行っていく。
<4598> DELTA-P 144 -1
もみ合い。4日の取引終了後に、DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験の症例登録開始を発表し、好材料視されている。同治験は同社と日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(JON-HBP)との医師主導治験に係る契約に基づき、26年1月より開始され、神奈川県立病院機構 神奈川県立がんセンター、大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター及び埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンターの3施設において実施されている。今後も同社は、JON-HBPとの本治験の円滑な連携に努めていくとしている。
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