東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは限定的
*12:20JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは限定的
24日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝から164円を目指す展開となったが、片山財務相の円安牽制で163円93銭から163円72銭まで値を下げる場面もあった。ただ、円買いは限定的となり、ドルはその後値を戻している。一方、クロス円はやや失速した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円72銭から163円93銭、ユ-ロ・円は186円37銭から186円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1375ドルから1.1383ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「為替の過度な変動が望ましくないというのは日米の共通認識」
「為替の具体的な水準について申し上げることは控える」
「為替、必要に応じていつでも適切に対応する」
「為替、断固たる措置を果断にやる」
・トランプ米大統領
「イランによる船や貨物に関する損害、イランの資金で賠償させる」
【経済指標】
・全国CPI(6月)コア指数:前年比+1.6%、予想+1.7%、前回+1.5%
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