欧州為替:ドル買い優勢の状況が続く
*19:23JST 欧州為替:ドル買い優勢の状況が続く
23日のロンドン外為市場でドル・円は強含み。154円46銭から154円83銭まで値を上げている。米国の代替関税に対する懸念はあるものの、現時点での評価は分かれており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小している
ユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1795ドルまで弱含み。ユーロ・円は182円64銭から182円78銭の範囲内で推移。
ポンド・ドルは1.3529ドルから1.3505ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.7721フランから0.7748フランまで反発。
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