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市況・概要 2026/07/08 12:25 一覧へ

東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い再開

*12:25JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い再開 8日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、162円10銭から162円46銭まで値を上げた、米国とイランによる和平協議に先行き不透明感が広がり、NY原油先物(WTI)は1バレル=72ドル台に上昇。目先のインフレ圧力が意識され、ドル買い地合いに振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円10銭から162円46銭、ユ-ロ・円は184円91銭から185円31銭、ユ-ロ・ドルは1.1398ドルから1.1415ドル。
【金融政策】
・NZ準備銀行:政策金利を2.50%に引き上げ(前回2.25%)
「現在の政策金利の水準が依然として緩和的と評価」(声明)
「インフレ率を目標に回帰させるため、金融緩和の度合いの縮小を開始することが適切」
「一段の政策金利の引き上げが必要となる可能性も、タイミングは極めて不確実」
【経済指標】
・日・国際収支(経常収支)(5月):+3兆9683億円(予想+4兆1469億円、+3兆9078億円)
【要人発言】
・イラン外務省報道官
「国家の利益と安全保障を守るために必要と判断するあらゆる措置を取る」
「米国は覚書条項を繰り返し違反」
「米国がイラン産石油に対する制裁の暫定停止を解除したことを強く非難」
「合意覚書違反の責任は米国にあると非難」
・ハンター豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「インフレ率を目標値に戻すために必要に応じて行動」


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