フィスコニュース

市況・概要 2026/06/24 07:42 一覧へ

NY原油:続落で73.26ドル、米・イラン協議の進展観測で売り優勢

*07:42JST NY原油:続落で73.26ドル、米・イラン協議の進展観測で売り優勢 NY原油先物8月限は続落(NYMEX原油8月限終値:73.26 ↓0.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-0.60ドル(-0.81%)の73.26ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.50-74.30ドル。米国とイランの最終合意に向けた交渉が進展し、ホルムズ海峡の航行正常化など中東からの原油供給回復が意識されて売りが優勢となり、一時72.50ドルまで値下がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>

フィスコニュース

マーケット ニュース一覧
  • 市況・概要 [通貨オプション]OP売り、レンジ相場、週末で

    *01:33JST [通貨オプション]OP売り、レンジ相場、週末で ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退やレンジ相場、週末でオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルは動…

    01:33
  • 市況・概要 NY外為:ドル軟調、原油安で

    *00:34JST NY外為:ドル軟調、原油安で NY外為市場でドルは軟調に推移した。米イラン和平進展で原油価格が下落。インフレ懸念も後退し、長期金利低下に伴うドル売りが続いた。NY原油先物は69ドル…

    00:34
  • 市況・概要 【市場反応】米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は予想下回る、ドル続落

    *23:33JST 【市場反応】米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は予想下回る、ドル続落 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は49.5と、速報値から上方修正されたが、予想を下回った。1年期待…

    2026/06/26 23:33