NY原油:反発で91.82ドル、米・イラン軍事衝突激化でホルムズ海峡の供給懸念強まる
*07:48JST NY原油:反発で91.82ドル、米・イラン軍事衝突激化でホルムズ海峡の供給懸念強まる
NY原油先物9月限は反発(NYMEX原油9月限終値:91.82 ↑8.18)
。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+8.18ドル(+9.78%)の91.82ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは87.45-93.49ドル。米軍によるイランへの攻撃が連日続くなか、イランがホルムズ海峡での商船航行を脅かす姿勢を強め、紅海ではサウジアラビア産原油を積んだタンカーが引き返す事態も発生し、供給混乱への懸念から買いが優勢となり、93.49ドルまで値上がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に92ドル台前半を挟んだ水準で推移。
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