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市況・概要 2026/08/04 07:16 一覧へ

NY原油:続落で80.28ドル、米・イラン協議進展観測とOPECプラス増産で売り継続

*07:16JST NY原油:続落で80.28ドル、米・イラン協議進展観測とOPECプラス増産で売り継続 NY原油先物9月限は続落(NYMEX原油9月限終値:80.28 ↓0.48)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.48ドル(-0.59%)の80.28ドルで通常取引を終了した。通常取引の取引レンジは78.46-80.99ドル。トランプ大統領がイランへの計画していた攻撃を見送ったと日曜早朝に述べ、週明けに協議入りするとの観測が広がったことで前営業日からの供給リスク後退・急落の流れを引き継いだ。加えてOPECプラスが9月からの増産で2023年に導入した減産の段階的解除を完了させたことも相場の重石となり、売りが優勢の展開となった。通常取引終了後の時間外取引では主に80ドル前後で推移。
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