東証グロース市場250指数先物概況:4日続落も午後は押し目買い優勢
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:4日続落も午後は押し目買い優勢
9月29日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の775pt。なお、高値は778pt、安値は765pt、日中取引高は1004枚。前日28日の米国市場のダウ平均は反落。
ホルムズ海峡開放を巡り、イラン提示の案をトランプ大統領が拒否した事を背景にした原油高が警戒され、寄り付き後、下落。利上げ観測が高まり長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の772ptからスタートした。米国の株安や長期金利の上昇を受けて小安く寄り付き、一旦は下値模索の動き。売り一巡後、日足一目均衡表の基準線でのサポート力を確認し、午後は押し目買いの動きが優勢となった。9月末の権利落ちにより、日経平均株価が下落。プライム市場の主力株などには四半期期初の益出しの売りが観測されたものの、これらの影響を受けにくいグロース市場は、底堅さを発揮し、一時、プラス圏に浮上。マイナス圏ながらも底堅さを発揮し、小幅続落となる775ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ティアフォー<593A>やデータセクション<3905>などが下落した。
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