東京為替:ドル・円は伸び悩み、介入に警戒
*12:24JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、介入に警戒
5日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、積極財政をにらんだ円売りで156円71銭から156円98銭まで値を上げた。ただ、節目の157円に接近すると日米協調介入への警戒感から円売りは抑制され、やや値を下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
【要人発言】
・クックFRB理事
「インフレ率が2%に近づくより強い証拠が得られるまでは引き下げに注力」
「インフレリスクは依然として上昇傾向にある」
「明確なディスインフレーションがない限り、短期的な利下げは支持されない」
【経済指標】
・豪・12月貿易収支:+33.73億ドル(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル→+25.97億豪ドル)
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