イード---子会社のEC一元管理システムがShopifyとの商品情報API連携に対応
*13:17JST イード---子会社のEC一元管理システムがShopifyとの商品情報API連携に対応
イード<6038>は、連結子会社のSAVAWAYが提供する複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」において、Shopifyとの商品情報API連携をβ版で提供開始したと発表した。TEMPOSTARは、複数のECモール・ネットショップにおける受注管理、在庫管理、商品管理を一元化できるEC事業者向けシステムである。
TEMPOSTARはこれまで、Shopifyの受注情報と在庫情報をAPIで連携してきたが、今回、商品情報の取り込み・反映に加え、商品画像の連携とShopifyのメタフィールドへの反映にも対応した。Shopifyを利用するEC事業者が新たなECモールへ出店する際には、出店先の仕様に合わせた商品情報の登録が必要となり、取扱商品数が多いほど担当者の負担が大きくなる。また、複数の販売チャネルで商品名や価格などを個別に更新する運用では、日々の管理にも手間がかかる。今回の対応により、Shopifyから取り込んだ商品情報をTEMPOSTARで管理し、他のECモールへの商品登録に活用できるようになる。
従来の受注・在庫に加えて商品情報も一元管理の対象とすることで、複数の販売チャネルにおける登録・更新の負担を軽減する。日々の商品管理にかかる作業時間を減らすことで、EC事業者が販売戦略や販促企画、商品ページの改善に取り組む時間を確保しやすくなるとしている。
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