インテリックスホールディングス---リースバック資産の流動化を発表
*15:47JST インテリックスホールディングス---リースバック資産の流動化を発表
インテリックスホールディングス<463A>は28日、主要子会社のインテリックスが、リースバックサービス「安住売却〈あんばい〉」で取得した物件の流動化を目的に、ファンドの合同会社あんばいLB6号へ信託受益権を譲渡したと発表した。対象は全国の戸建住宅及び区分所有物件61件で、譲渡価格は8.40億円となる。
合同会社あんばいLB6号は、不動産信託受益権の取得、保有及び処分を事業内容とし、今回の譲渡信託受益権総額は16.34億円。この金額には、2020年9月30日に組成されたファンド「合同会社あんばいLB1号」から譲渡される7.93億円の信託受益権も含まれる。インテリックスは同社に匿名組合出資として0.41億円を出資している。
今回のリースバック物件の資産流動化について、インテリックスは出口となる収益化戦略の多様化、資産の効率的な活用及び財務の健全化を推進できるとしている。なお、本件は期初の事業計画に織り込まれており、2027年5月期の連結業績予想に変更はない。
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