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市況・概要 2026/02/16 17:10 一覧へ

東京為替:日本の10-12月期GDPの予想下振れで円売り強まる

*17:10JST 東京為替:日本の10-12月期GDPの予想下振れで円売り強まる 16日の東京市場でドル・円は強含み。朝方に152円64銭まで売られたが、本日発表された日本の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回り、日本銀行による3月利上げ観測は後退したことから、リスク選好的な円売りが観測された。米ドル・円は午後の取引で153円39銭まで強含み。ただ、米国市場は休場となることから、主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続いている。ユーロ・ドルは1.1878ドルから1.1859ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は181円18銭から181円96銭まで値上り。

・日経平均株価:始値57,212.97円、高値57,219.20円、安値56,748.18円、終値56806.41
0.50円(前日比135.56円安)
・17時時点:ドル・円153円25-153円35銭、ユ-ロ・円181円80-90銭

【要人発言】
・木原官房長官
「中国外相の発言は事実に反し、根拠に欠ける」

【経済指標】
・日・10-12月期国内総生産速報値:前期比年率+0.2%(予想:+1.6%)

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