東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日18日のダウ平均は、キング牧師生誕記念日の祝日でため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢となりそうだ。米国市場の休場と夜間取引が小安かったため、小動きでの始まりが予想される。欧州連合(EU)の主要国は、米国によるグリーンランド領有に反対した国に10%の関税を課す方針を掲げたことに対し、非難の姿勢を示すとともに、フランスは対抗策として「反威圧措置」の発動を求めるなど、国際情勢の不安定化が懸念されている。グロース市場も、このところの堅調地合いにより、日足のRSIやストキャスティクスが過熱気味の水準まで上昇しているため、利益確定売りが出やすい状況といえそうだ。一方、日米とも主要経済指標の発表がないことに加え、米株との相関性の低さもあり、神経質な動きになる可能性は低いと思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中
終値比1pt安の734ptで終えている。上値のメドは740pt、下値のメドは725ptとする。
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