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市況・概要 2026/02/06 13:58 一覧へ

後場の日経平均は336円高でスタート、東京電力HDや清水建などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;54154.67;+336.63TOPIX;3683.41;+30.00

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比336.63円高の54154.67円と、前引け(54073.52円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54030円-54270円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=156.70-80円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に上げに転じ0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は大幅に下げて始まった後はやや下げ渋っているが1.2%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの続落で900円あまり下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。一方、衆院選後の円相場や金利動向に対する警戒感もあり、積極的な買いを見送る向きもある。

 セクターでは、建設業、電気・ガス業、電気機器が上昇率上位となっている一方、その他製品、医薬品、サービス業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、味の素<2802>、東京電力HD<9501>、清水建<1803>、IHI<7013>、ソニーG<6758>、ルネサス<6723>、日立<6501>、レーザーテック<6920>、大成建
<1801>、フジクラ<5803>が高い。一方、芝浦<6590>、任天堂<7974>、リクルートHD<
6098>、日東紡<3110>、富士フイルム<4901>、第一三共<4568>、中外薬<4519>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、NTT<9432>が下落している。

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