9月23日のNY為替概況
*04:23JST 9月23日のNY為替概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円76銭から158円40銭まで上昇し、引けた。
原油価格の反発に加え、米9月PMIが予想外に上昇し5年ぶり最高に達したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事が追加利上げの必要性を指摘、さらに5年債入札が冴えず米長期債利回りが急伸し、ドル買いが加速した。その後、当局による円安是正介入警戒感を受け円は下げ止まった。
ユーロ・ドルは1.1416ドルから1.1370ドルまで下落、引けた。
ユーロ・円は180円42銭まで上昇後、180円02銭まで反落だ。
戻り高値からは当局の円安是正介入警戒感に反落した。
ポンド・ドルは1.3240ドルから1.3224ドルまで下落した。
英9月PMIの失速でポンド売りが優勢となった。
ドル・スイスは0.8224フランへ下落後、0.8260フランまで上昇。
[経済指標]
・米・9月製造業PMI速報値:57.0(予想53.7、8月:53.9)
・米・9月サービス業PMI速報値:58.7(予想:55.8、9月:56.5)
・米・9月総合PMI速報値:58.4(予想:55.3、8月:56.0)
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