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会社予想 2021/09/28 16:30 業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2022年3月期単体中間決算、経常見通し下方修正。

【業績予想/決算速報】アイビー化粧品<4918>が9月28日に発表した業績予想によると、2022年3月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(340百万円)から下方修正され、310百万円となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202103 本 12 会社実績 2021/05/13 3,762 51 33 3
202203 本 12 会社予想 2021/08/05 4,200 500 480 400
202109 中 6 会社予想 2021/09/28 1,970 320 310 270
202109 中 6 従来予想 2021/08/05 2,200 350 340 290

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当第2四半期累計期間におきましては、そのほとんどの期間において、「新型コロナウイルス感染症の流行にともなう緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置」が都市部を中心に発出されている状況でした。当社は創立45周年を記念した新製品としてシワ改善医薬部外品を含む「アイビーコスモス2 シリーズ(注4)」、および強化製品「レッドパワーセラム」の受注活動を中心に取り組んでまいりました。 しかしながら、上記新型コロナウイルス感染症の流行により、当初予定していた会議やイベント、研修、新製品勉強会のほとんどが中止または延期を余儀なくされました。そうした状況を踏まえ、リモートによる会議開催なども活用し、営業活動に努めて参りましたが、受注活動を十分に行うことが出来ませんでした。上記状況により、当第2四半期累計期間において、強化製品「レッドパワー セラム」の受注は約12千セット(目標 20千セット)、「アイビーコスモス2 シリーズ(注4)」の受注は約90千セット(目標100千セット)となりそうな状況です。なお、開催延期となった新製品発表会は下期に開催する予定です。利益面におきましては、原価低減、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底しましたので、受注活動の苦戦をある程度補うことが出来る状況です。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績予想につきまして、売上高予想について前回発表予想の2,200百万円を1,970百万円に修正致します。また、営業利益は前回発表予想の350百万円を320百万円に、経常利益は前回発表予想の340百万円を310百万円に、当期純利益は前回発表予想の290百万円を270百万円に修正致します。通期見通しにつきましては、デルタ株の収束をふまえ、上期に開催できなかった新製品発表会等を行い、受注を取りきれなかった新製品および強化製品の受注を行ってまいります。また、引き続き経費節減に努めてまいりますので、前回発表予想に変更はありません。(注1)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。(注2)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を、当第1四半期会計期間の期首から適用しており、令和3年3月期第2四半期および令和3年3月期通期に係る数値との比較については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値と比較しております。(注3)1株当たり当期純利益の計算は、第1回新株予約権の権利行使およびESOP(株式交付制度)の付与による影響を加味し、普通株式の期中平均株式数を計算しております。また、四半期純利益または当期純利益からA種優先配当の会計期間に係る支払想定額を控除しております。(注4)「アイビーコスモス2シリーズ」の2は、正式にはギリシャ文字ですが、便宜上2と表示しております。

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