メイホーホールディングス---2Qは減収なるも、通期の連結業績予想は据え置き
2026年02月16日 22:07
銘柄/投資戦略
*22:07JST メイホーホールディングス---2Qは減収なるも、通期の連結業績予想は据え置き
メイホーホールディングス<7369>は13日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.5%減の58.67億円、営業損失が1.16億円(前年同期は1.00億円の利益)、経常損失が1.13億円(同0.82億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失が1.05億円(同0.16億円の損失)となった。
大阪メトロを中心とした鉄道工事を受託している今田建設ならびにハーミットが大阪・関西万博の開催期間中、工事が制限されていたことが影響した。
ただし受注高については、一部の工事において発注時期が遅れているものの、大型案件も含めて堅調に受注できており、2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.8%増の135.00億円、営業利益が同14.4%増の5.40億円、経常利益が同19.3%増の5.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.9%増の2.00億円とする期初計画を据え置いている。
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