三陽商会---株主との対話の実施状況
2026年07月27日 15:14
銘柄/投資戦略
*15:14JST 三陽商会---株主との対話の実施状況
三陽商会<8011>は24日、株主との対話の実施状況を発表した。対象期間は2025年6月1日から2026年5月31日。
同社は、主に代表取締役社長をメインスピーカーとするIR・SR面談を年間延べ105回実施した。面談した株主・機関投資家の割合は、国内が63%、海外が37%。運用スタイルはアクティブが77%、アクティブ&パッシブが23%。
対話の主なテーマや株主の関心事項は、(1)前期計画未達要因とその克服策、(2)中期経営計画の進捗状況、(3)新たな経営体制と従前からの連続性、(4)コーポレートガバナンスの強化、(5)サステナビリティへの取り組み、(6)その他企業価値向上策だった。
同社は、株主との対話で株主・機関投資家の懸念事項を払拭するために同社方針等を説明したほか、対話で得たインプットを戦略や開示に反映させる好循環を実現している旨を公表した。
当該資料は、同社コーポレートサイト上で開示されている。
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