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個別銘柄戦略: オープンGやSHIFTに注目

2026年07月16日 09:07 市況・概要

*09:07JST 個別銘柄戦略: オープンGやSHIFTに注目 昨日15日の米株式市場でNYダウは150.37ドル高の52,658.64ドル、ナスダック総合指数は162.22pt高の26,269.23pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,065円安の67,795円。為替は1ドル=162.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益は86.7%増となったオープンG<6572>、資本配分方針を変更し26年8月期配当開始を発表したSHIFT<3697>、東証スタンダードでは、26年5月期営業利益が従来予想の29%上回り配当方針の変更も発表した東洋電<6505>、第1四半期営業利益が前年同期比5.3倍となった東京衡機<7719>、26年8月期業績予想を下方修正したヒトコムHD<4433>、26年11月期業績予想を上方修正したユニシアHD<3547>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が50.0%減となったヨシムラフード<2884>、第1四半期営業利益が84.95減となったバロック<3548>、第1四半期営業利益が25.4%減となったいちご<2337>、第1四半期営業損益が1.02億円の赤字と前年同期の2.40億円の黒字から赤字に転じた北の達人<2930>、営業利益が前期3.0倍だが今期11.9%減予想と発表した日本国土開発<1887>、26年11月期業績予想を下方修正したFPパートナー<7388>、東証スタンダードでは、26年営業損益が1.44億円の赤字と従来予想の0.80億円の黒字を下回ったShinwa<2437>、第3四半期累計の営業利益が18.4%増と上期の41.0%
増から増益率が鈍化したプリモGHD<367A>、営業利益が前期46.3%減・今期24.3%減予想と発表したIGポート<3791>、営業損益が前期16.29億円の赤字で今期は未定としたCSHD<3810>などは軟調な展開が想定される。 <CS>

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