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NY金:続伸で4,139.40ドル、米国・イラン軍事衝突の激化で安全資産として買い優勢

2026年07月23日 07:43 市況・概要

*07:43JST NY金:続伸で4,139.40ドル、米国・イラン軍事衝突の激化で安全資産として買い優勢 NY金先物8月限は続伸(COMEX金8月限終値:4,139.40 ↑63.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+63.00ドル(+1.55%)の4,139.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4,081.30-4,171.09ドル。米国とイランの軍事衝突が激化しているとの報道を背景に、安全資産とされる金に買いが集まり、一時2週間ぶりの高値圏まで上昇した。長期金利の上昇や原油高によるインフレ懸念は上値を抑える要因となったものの、地政学リスクを意識した買いが優勢だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,135ドル前後を挟んだ水準で推移。 <CS>

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