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日経平均VIは大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和

2026年04月03日 14:08 市況・概要

*14:08JST 日経平均VIは大幅に低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-4.53(低下率10.70%)の37.82と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は38.65、安値は37.69。

昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では中東情勢の先行き不透明感はが引き続き意識されているが、今日は株価が堅調なこともあり、昨日のトランプ米大統領の演説で高まったボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。

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