東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感欠く値動き
*12:25JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感欠く値動き
9日午前の東京市場でドル・円は160円13銭から160円27銭の狭いレンジ内で推移し、方向感は乏しい。米インフレ圧力を意識したドル買いが入りやすく、小高く推移する場面もあった。ただ、日本の為替介入への警戒感から円売りは後退し、上値の重さが目立つ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円13銭から160円27銭、ユ-ロ・円は184円61銭から184円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1527ドルから1.1540ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「為替水準についてはコメントしない」
「(為替で)断固たる措置を取る用意があることに変わりはない」
・城内経済財政相
「金融政策の具体的政策は日銀に委ねられる」
「金利の動向の実体経済への影響、丁寧に確認する」
「日銀には政府と緊密な連携図り、2%目標実現目指し適切な金融政策を期待」
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