業績速報

会社予想 2019/12/09 18:05 特別利益の計上及び第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2020年4月期連結中間決算、経常見通し下方修正。

【業績予想/決算速報】ビジョナリーホールディングス<9263>が12月9日に発表した業績予想によると、2020年4月期中間期前回予想(270百万円)から下方修正され、61百万円となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
201904 本 12 会社実績 2019/06/18 26,485 932 852 499
202004 本 12 会社予想 2019/09/17 29,300 610 490 50
201910 中 6 会社予想 2019/12/09 14,335 121 61 17
201910 中 6 従来予想 2019/09/17 14,630 330 270 10

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
.売上高につきましては、ほぼ前回発表予想どおりに進捗しておりますが、僅かに前回発表予想を下回る見込みであります。一方、利益面につきましては、収益力の増強を図ることを目的として、事業成長投資と位置付ける新店出店、次世代型店舗への移行や老朽化した検査機器のリニューアル等について、当第2四半期累計期間において集中的に行うことにより、関連諸費用の発生が一部前倒しとなったことに加えて、前回発表予想時に2018年8月に連結子会社化した株式会社VISIONIZEについて、条件付取得対価の支払いにおけるマイルストーンの達成時期を2020年4月期第3四半期で見込んでいたところ、予想を上回る成果により当第1四半期に早期達成となったことから、追加的にのれんの認識を行いました。これに伴い、追加的に認識したのれんについて株式取得時からの既経過分について一括償却を行ったこと、併せて追加的に認識したのれんに係るのれん償却が前倒しで発生することになったため、前回発表予想を下回る見込みとなりました。2.2020年4月期通期(2019年5月1日~2020年4月30日)の連結業績予想当第3四半期以降も事業成長投資と位置付ける新店出店、次世代型店舗への移行や老朽化した検査機器のリニューアル等は継続実施を見据えますが、投下する関連諸費用については、利益進捗を踏まえたコントロールの精度向上により、費用面の抑制効果が当第2四半期より発現しております。また、足もとの業績についてもほぼ計画通り進捗しており、前回発表予想で当第3四半期に織り込んでいた株式会社VISIONIZEののれんの一括償却等の会計処理は当第1四半期に終えていることから、2020年4月期通期連結業績予想については、2019年6月18日に公表しました業績予想に変更はありません。特別利益の計上について2019年10月7日公表の「連結子会社の異動(株式取得)に関するお知らせ」のとおり、当社は株式会社大塚メガネ(以下、「大塚メガネ」といいます)。の全株式を2019年10月31日に取得するとともに、2019年10月31日公表の「(開示事項の経過)連結子会社の異動に関するお知らせ」のとおり、2019年11月1日に大塚メガネが保有する株式会社MS3株式の持分を株式会社グリーンインベストに譲渡しております。これに伴う2020年4月期第2四半期における連結財務諸表上の会計処理として、負ののれん発生益102百万円を特別利益に計上いたします。※上記の業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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