業績速報

会社予想 2021/02/24 16:30 2021年3月期業績予想の修正、自己株式の取得に係る事項の決定および自己株式の消却に関するお知らせ 一覧へ

2021年3月期連結本決算経常見通し据え置き。4.1%減益を予想。

曇り

【業績予想/決算速報】京阪神ビルディング<8818>が2月24日に発表した業績予想によると、2021年3月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、4.1%減益の5,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは5,063百万円を予想している。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202003 本 12 会社実績 2020/05/14 15,319 5,414 5,214 3,919
202103 本 12 会社予想 2021/02/24 15,300 5,200 5,000 8,200
202103 本 12 従来予想 2021/01/26 15,300 5,200 5,000 4,500
202103 本 12 コンセンサス 2021/02/22 15,350 5,250 5,063 4,625
202103 Q4 3 コンセンサス 2021/02/22 3,819 1,060 954 11

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 当社は、コーポレートガバナンス体制強化および資本効率向上の観点から、政策保有株式の保有意義を検証の上、順次売却を実施してまいりましたが、その一環として、2021年2月に投資有価証券の一部を売却したことにより、約50億円の売却益を新たに特別利益に計上いたしました。 上記に伴い、2021年3月期の連結業績予想値につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表を大幅に上回る見込みとなりました。

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