業績速報

会社予想 2021/07/27 16:10 2022年3月期第1四半期連結業績速報値に関するお知らせ 一覧へ

2022年3月期連結第1四半期、業績見通し発表。

晴れ

【業績予想/決算速報】マネーパートナーズグループ<8732>が7月27日に発表した業績予想によると、2022年3月期第1四半期の経常損益(税引き前損益)は203百万円となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202103 本 12 会社実績 2021/05/12 4,514 -609 -628 -1,050
202106 Q1 3 会社予想 2021/07/27 1,278 203 203 167

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
前第1四半期は新型コロナによる世界的な金利低下と市場混乱の影響を受けスワップ収益が著しく減少し、トレーディング損益が低調に推移いたしました。当第1四半期は市場の混乱が収まり、世界的に金利が低位で推移している中、一部の新興国では金融引き締めの動きもあるところ、昨年11月後半よりスワップカバー手法を刷新しコロナ禍以前の水準を超える堅調なスワップ収益を継続的に確保しております。また、昨年11月後半よりこれまでのスプレッド戦略を転換し、主要取扱通貨ペアのスプレッドを縮小する施策を継続的に実施いたしました。さらに本年5月からは、パートナーズFXnanoにおける米ドル/円のスプレッドを時間限定でゼロ(売買同値)とする画期的なキャンペーンを実施しております。以上により、当第1四半期で外国為替相場の変動率が低調に推移するなかでもトレーディング損益は216百万円増加しました。さらに、連結子会社の事業撤退など不採算事業の見直し等による大幅なコストカットを推進した結果、販売費・一般管理費が205百万円減少しました。これらの結果、営業利益は203百万円(439百万円増加)、経常利益は203百万円(439百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は167百万円(391百万円増加)となりました。当社グループの主力サービスであるFXを軸とした「店頭デリバティブ取引」へ経営資源を集中させ、更なるコストの見直しを推し進めることでより一層の収益性の向上を図り、早期に復配できるよう努めてまいります。

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