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会社予想 2019/06/26 19:20 特別損失の計上及び第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2019年9月期連結本決算経常見通し据え置き。

曇り

【業績予想/決算速報】日本フォームサービス<7869>が6月26日に発表した業績予想によると、2019年9月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、66百万円になる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
201809 本 12 会社実績 2018/11/14 2,771 -135 -34 -623
201909 本 12 会社予想 2019/06/26 3,460 56 66 -84
201909 本 12 従来予想 2019/02/13 3,360 -44 66 26
201903 中 6 会社予想 2019/02/13 1,793 5 54 21

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
第2四半期累計期間 過年度決算訂正により当第1四半期連結会計期間において計上した賞与を前連結会計年度において発生した費用として修正したこと、過去の連結会計年度において多額の減損損失を計上する修正を行ったことに伴い、当第2四半期累計期間における減価償却費負担が減少したこと等、また、介護事業部における受託業務に対する補助金収入を第1四半期より売上高として計上したことから当第2四半期連結累計期間の営業利益および経常利益が当初の予想を上回る見込みとった一方、過年度修正に係る関連費用を特別損失に計上したことから、四半期純損失となる見込みであります。 こうした結果、当第2四半期累計期間における連結売上高は対計画比10.8%減の1,599百万円(前回予想比193百万円減)、連結営業利益は対計画比125百万円改善し130百万円となり、連結経常利益は対計画比154.4%増の137百万円(前回予想比83百万円増)また、四半期純損失は当初計画比26百万円悪化し、5百万円の連結四半期純損失となる見込みであります。通期 過年度決算訂正により当第1四半期連結会計期間において計上した賞与を前連結会計年度において発生した費用として修正したこと、過去の連結会計年度において多額の減損損失を計上する修正を行ったことに伴い、当連結会計期間における減価償却費負担が減少したこと等により、第2四半期連結会計期間の業績が当初の予想を上回る見込みとなりましたが、今後の市場動向を鑑み、当連結会計期間における連結経常利益は当初予定から変更はありません。ただし、連結売上高および連結営業利益については、介護事業部における受託業務に対する補助金収入を当第1四半期より売上高として計上したことから、連結売上高及び連結営業利益についは、修正となる見込みであります。また、過年度修正に係る関連費用を特別損失に計上したことから、当連結会計期間に対して当期期純損失の計上となる見込みであります。 こうした結果、当連結会計期間における連結売上高は対計画比3.0%増の3,460百万円(前回予想比100百万円増)、連結営業利益は対計画比100百万円の改善の56百万円となる見込みであります。また、過年度修正に係る関連費用を特別損失に計上したことから、当連結会計期間における当期純損失は84百万円(当初計画比110百万円の悪化)となる見込みであります。(注) 本資料に記載されている将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであります。実際の業績等は、さまざまな重要な要素により、本資料の記述とは異なる結果となる可能性があります。

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