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会社予想 2019/09/20 17:00 第2四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2020年2月期連結本決算経常見通し下方修正。77.2%減益を予想。

【業績予想/決算速報】サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>が9月20日に発表した業績予想によると、2020年2月期本決算の経常損益は前回予想(683百万円)から下方修正され、77.2%減益の141百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(309百万円)から下方修正され、397百万円の赤字となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
201902 本 12 会社実績 2019/04/12 27,744 664 619 -1,337
202002 本 12 会社予想 2019/09/20 26,018 220 141 118
202002 本 12 従来予想 2019/07/12 27,883 711 683 306
201908 中 6 会社予想 2019/09/20 12,157 -289 -397 -438
201908 中 6 従来予想 2019/07/12 13,012 323 309 166

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 当社グループの主要な関連業界である百貨店を含む小売業界におきましては、ECやコト消費の続伸、個人間取引市場の成長による購買チャネルの多様化の影響もあり消費構造そのものが転換期を迎えております。 当社グループはこのような環境に対応すべく今年5月に新経営体制へ移行して以来、商品企画力や良質素材調達力を強化し、生産背景の再構築及び品質管理体制の強化を推進しており、これまで以上に消費者ニーズを捉える経営に注力し、高収益体質の確立に向けた改革を進行しております。 第2四半期累計期間においては前期以前から続く事業再編による低採算店舗の整理などに伴う店舗数減少や、台風、豪雨などの不安定な気候変化が集客に一部影響する中、新経営体制において第2四半期にて財務体質の健全化及び連結子会社の事業年度等に関する事項の見直しを行いました。具体的には過剰在庫の削減を積極的に行ったことにより原価率が当初計画に対し3%ほど増加し、また一部の連結子会社において生じていた決算期ずれの補正を行い連結会計において費用の前倒し計上を行ったことにより販売費及び一般管理費が4%ほど増加し、第2四半期(累計)連結業績予想については、営業利益・経常利益・当期純利益が期初予想を下回る見通しとなりました。 通期業績予想については、新経営体制のもと急速に行っている上記改革の効果が第4四半期に向け徐々に生じ始める見込みであるものの、第2四半期における財務体質の健全化を積極的に行った影響が第3四半期にも一部継続することを見込み、上記2.のとおり修正いたします。配当予想について 当社は、株主の皆様に対して安定的に配当を継続していくことを重視していることから、期末一括配当予想は一株当たり10円のまま据え置いております。役員報酬の減額について 新経営体制のもと業績向上に向け行っている改革の成果が生ずるまで、下記の通り2名の役員報酬については減額を継続することといたします。                                      記         報酬減額の内容     代表取締役会長兼社長  藤田 雅章    月額報酬の50%                         取締役副社長        菅原 隆司    月額報酬の50%                       (注)本資料に記載されている業績等の予想数値につきましては、本資料の発表日現在において得られた入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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