業績速報

会社予想 2020/01/20 17:00 2020年2月期通期 個別業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2020年2月期単体本決算経常見通し下方修正、赤字予想に。

【業績予想/決算速報】放電精密加工研究所<6469>が1月20日に発表した業績予想によると、2020年2月期本決算の経常損益は前回予想(153百万円)から下方修正され、377百万円の赤字になる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
201902 本 12 会社実績 2019/04/04 11,065 856 878 588
202002 本 12 会社予想 2020/01/20 11,049 -369 -377 -17
202002 本 12 従来予想 2020/01/08 11,524 165 153 291

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 売上高につきましては、前回発表予想と比較して475百万円の減収の見通しであります。その内訳は放電加工・表面処理セグメントで環境・エネルギー関連のガスタービン部品の増収により281百万円の増収、金型セグメントで住宅関連のアルミ押出用金型の減収などにより437百万円の減収、機械装置等セグメントで米中貿易摩擦の影響などにより機械販売の受注が低調なことと交通・輸送関連の量産部品などが減少したことなどにより318百万円の減収となる見込みです。 営業利益につきましては、前回発表予想と比較して535百万円の減益の見通しであります。放電加工・表面処理セグメントでは168百万円の減益を見込んでおり、主な要因は環境・エネルギー関連のガスタービン部品で同時期に複数の新アイテム立ち上げ費用が想定以上に増加し、さらにプロダクトミックスの変化により原価が増加したことに加え、航空機エンジン部品の新規アイテム立ち上げ費用が増加する見通しであるためです。金型セグメントでは282百万円の減益を見込んでおり、主な要因は住宅関連のアルミ押出用金型などの減収によるものと自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム押出用金型の生産アイテムの変化などによるものであります。機械装置等セグメントでは92百万円の減益を見込んでおり、主な要因は設備販売が米中貿易摩擦の影響等により受注が低調に推移するためであります。 以上の要因から2019年7月2日に公表しました通期の個別業績予想を修正いたします。 連結業績予想につきましては、現在精査中でありますので明らかになり次第、速やかにお知らせいたします。※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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