業績速報

会社予想 2021/06/22 15:30 2021年12月期第2四半期累計期間及び通期業績予想の公表に関するお知らせ 一覧へ

2021年12月期連結本決算経常見通し。増益を予想。

晴れ

【業績予想/決算速報】インパクトホールディングス<6067>が6月22日に発表した業績予想によると、2021年12月期本決算の経常損益は1,450百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期550百万円となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202012 本 12 会社実績 2021/02/12 11,074 1,029 28 -187
202112 本 12 会社予想 2021/06/22 13,000 1,600 1,450 930
202106 中 6 会社予想 2021/06/22 5,700 600 550 350

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 2021年12月期通期連結業績予想につきましては、2020年12月期決算短信の開示時点において、新型コロナウィルス感染拡大による当社グループの事業活動への影響を合理的に見積もることが困難であったこともあり開示しておりませんでした。 しかしながら、第2四半期終盤に差し掛かり、感染拡大の懸念は今後も継続するものの、新型コロナウィルスの当社グループにおける国内外の事業への影響について、新型コロナウィルスの感染拡大が2021年12月期中は収束しないという前提のもと、ある程度合理的に見積もることが可能となったため、今回、2021年12月期第2四半期累計期間及び連結業績予想を開示することといたしました。 増収増益の要因としては、HRソリューション事業においては、新型コロナウイルス感染拡大を懸念した店頭販売員の配置を自粛する動きがあり、試飲試食等の推奨販売サービスは引き続き厳しい状況が続く反面、コロナワクチン接種会場への人材派遣業務の受注が拡大し、コールセンター事業やデバック事業も業績が順調に推移すると見込んでおり、加えて、IoTソリューション事業においても、小型デジタルサイネージの高付加価値商材であるPISTA(フィールド・トラッキング・ソリューション)のローンチによりオンライン化されたサイネージのコンテンツの自動更新が可能となり、従来の筐体販売だけでなく、オンライン利用料やASPサービス利用料などのストック収益の増加、飲食チェーン向けDX推進の一環として開始したオンラインのタッチパネル式デジタルサイネージであるテーブルトップオーダー端末の受注の拡大を見込んでいるためです。

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