業績速報

会社予想 2020/04/06 15:30 2020年8月期第2四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ
東名 4439

2020年8月期連結中間決算、経常見通し上方修正。

晴れ

【業績予想/決算速報】東名<4439>が4月6日に発表した業績予想によると、2020年8月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(380百万円)から上方修正され、492百万円となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
201908 本 12 会社実績 2019/10/11 10,855 608 654 510
202008 本 12 会社予想 2020/01/10 11,876 758 753 580
202002 中 6 会社予想 2020/04/06 5,664 423 492 329
202002 中 6 従来予想 2020/01/10 5,796 356 380 293

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
光回線を中心としたオフィスの通信環境に関するあらゆるサービスをワンストップで提供する当社オリジナルブランド「オフィス光119」の契約保有回線数は堅調に推移し、連結売上高については、前回発表の業績予想と大きな乖離がなく推移する見込みであります。一方、既存のリソースにて効率的な経営を行うことができたことに加えて、他社からの契約変更による新規獲得よりも既存顧客の解約抑止に注力したことで、解約違約金の費用負担が当初予定を下回り、人件費及び採用費も当初予想を下回った結果、連結営業利益は前回発表を上回る見込みであります。加えて、営業外収益である債務等決済差益の増加(13,245千円)及び投資有価証券売却益の計上(29,999千円)により、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回発表の業績予想を上回る見込みであります。個別業績予想の修正理由につきましては、連結業績予想の修正理由と同様であります。なお、2020年8月期第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルスの影響は見られておりません。また、今後も直接的な影響はないものと見込んでおりますが、日々経済状況等は変化しており、予断を許さない状況が続くものと認識しております。通期の連結及び個別業績予想につきましては、第3四半期以降の新型コロナウイルスによる影響を全て見通すことが困難であるため、前回発表した予想値を据え置いております。今後の業績動向を踏まえ、修正が必要となった場合には、速やかに発表いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。

同業種のニュース

業績速報 ニュース一覧