業績速報

会社予想 2020/09/25 17:30 業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2021年3月期連結本決算経常見通し上方修正。1.8%減益を予想。

晴れ

【業績予想/決算速報】日本精化<4362>が9月25日に発表した業績予想によると、2021年3月期本決算の経常損益は前回予想(3,100百万円)から上方修正され、1.8%減益の3,850百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(1,500百万円)から上方修正され、1,950百万円となる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202003 本 12 会社実績 2020/04/28 29,047 3,641 3,920 2,621
202103 本 12 会社予想 2020/09/25 29,000 3,600 3,850 2,550
202103 本 12 従来予想 2020/07/29 27,500 2,800 3,100 2,000
202009 中 6 会社予想 2020/09/25 14,200 1,850 1,950 1,300
202009 中 6 従来予想 2020/07/29 13,500 1,350 1,500 1,000

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 第2四半期累計期間の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大により、2020年4月28日に業績予想を公表した際に想定した通り、工業用製品事業は、化粧用機能原料や汎用工業用原料などの販売が低調に推移しておりますが、一方で、家庭用製品事業は、感染症対策製品の販売が当初予想より伸長する見込みです。以上の結果、営業利益と経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を大幅に上回る見込みとなりました。 また、通期連結業績予想は、第3四半期以降、日本および世界各国で、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動の両立を図っていく見通しが強まる中で、当社では、当初の想定以上に、工業用製品事業での販売状況に改善が見込まれることと、家庭用製品事業では、引き続き感染症対策製品への需要増が継続し、業績への寄与が見込まれることから、業績予想を修正しております。

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