業績速報

会社予想 2020/02/25 17:00 2020年2月期業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ

2020年2月期連結本決算経常見通し据え置き。

曇り

【業績予想/決算速報】シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>が2月25日に発表した業績予想によると、2020年2月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、165百万円になる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
201902 本 12 会社実績 2019/04/10 10,916 31 -28 3,801
202002 本 12 会社予想 2020/02/25 10,400 0 165 --
202002 本 12 従来予想 2020/01/10 10,750 150 165 55

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 個別業績において、一部のユニット型ホテル施設が、働き方改革の浸透や韓国からの訪日外国人観光客数の減少を受け苦戦しておりましたが、コンビニエンス・ストア事業が、主力店舗近隣の大規模展示場で開催された各種イベントの来場者の増加もあり、既存店の売上高が堅調に推移したことで、12月までは、単体売上高、営業利益ともに概ね期首計画通りに推移しておりました。 しかしながら、1月下旬以降の新型コロナウイルスの感染拡大により、日本を訪れる外国人旅行者が激減していることに加え、大規模イベントの自粛が発生するなど、国内旅行者の需要も大きく減少しており、ホテル各施設の稼働率及び客室単価は想定を大きく下回って推移していることから、売上高、営業利益の見通しの修正を行うものです。なお、現時点では、新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見通せず、3月以降もホテル事業の売上高が大きく減少することが見込まれることから、複数のユニット型ホテル施設において、減損の兆候を認識しておりますが、来期以降の業績見通しを再検討中であり、減損金額については今後大きく変わることが見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益については未定とさせていただきます。 また、連結業績においても、個別業績に加え、第2四半期末時点において、マンションフロントサービス事業を運営する連結子会社において、業務効率化に向けたシステム投資関連費用が計画を上回っていることや、優秀な人材の確保のため待遇改善を先行して行ったことによる販管費の増加を受け、利益が計画に対し未達となっておりましたが、単体業績予想の修正と併せ見通しを変更いたします。 一方、経常利益につきましては、投資有価証券売却益を計上していることから、変更ありません。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、個別業績に記載の要因により未定とさせていただきます。なお、2020年2月期の期末配当につきましては、期首計画通り1株当たり10円の配当とする方針に変更はありません。注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、 今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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